今や常識⁉︎エシカル・サステナブル・SDGsをおさらい

環境や社会への配慮、経済も含めた対策を考える必要があることについて、騒がれている現代。
世の中でよく見かけるようになった3つのキーワード、「エシカル・サステナブル・SDGs」。
今回は、この3つのキーワードの違いについて、あらためて解説していきます。
みんなでおさらいしてみましょう!

目次

エシカルとは

「エシカル」の意味は?
エシカル(ethical)とは、直訳すると「倫理的な」「道徳上の」という意味です。
一般的には、「法律などの縛りがなくても、みんなが正しい、公平だ、と思っていること」を示します。
近年では、“倫理的=環境保全や社会貢献”という意味合いが強くなっているようです。

「エシカル」の例
・エシカル消費
環境や社会問題の解決に貢献できる商品を購入し、そうでない商品は購入しないという消費活動のこと。

・エシカルファッション
現在、最も注目されている商品カテゴリとして、エシカルファッションがあります。
素材の選定、購入、企画、デザインにおいて、材料の無駄がでないようなデザインを心がける、大量生産や廃棄を促進するファストファッションではなく、定番アイテムを企画・デザインするなどの取り組みがあります。

ほかにもエシカルフード、エシカルジュエリー、エシカルビューティーなどがあります。

サステナブルとは


「サステナブル」の意味は?
サステナブル(sustenable)とは、sustain(持続する)とable(可能な)を組み合わせた造語で、「持続可能な」という意味になります。

また、持続可能性という意味のsustainability(サステナビリティ)は、将来にわたって現在の社会の機能や開発資源などを環境破壊せずに継続、維持していくことができるシステムやプロセスのことです。

サステナブル(sustainable)とは、本来は「維持できる」「耐えうる」「持ち堪えられる」を意味する形容詞です。


「サステナブル」の例
サステナブルファッション、サステナブルフードといった言葉は、持続可能なファッションや持続可能な食品という意味を表しています。

・エシカルファッションとサステナブルファッションの違い
“エシカルファッション”は、労働環境など社会変容に対する取り組みに焦点を当てており、動物や地球環境の保護も含まれます。
一方で、“サステナブルファッション”は環境問題への取り組みが重視される傾向があります。

SDGs(エスディージーズ)とは


「SDGs」の意味は?
SDGsとは、Sustainable Development Goalsの略で、直訳すると「持続可能な開発目標」という意味です。
人類がこの地球で暮らしていくために、2030年までに達成すべき国際社会共通の目標とされ、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
SDGsには2030年までに達成すべき17の目標が掲げられており、これらの17の目標を、2030年までの15年間で達成することを目指し、世界は2016年から取り組みを始めています。


「SDGs」の例
個人でできる取り組みとしては、エコバッグやマイボトルなどを持ち歩く、節水、節電を意識的に行う、食べ物のロスを減らすなどがあります。
また、企業で取り組みやすい例としては、ペーパーレス化の推進、ごみを正しく分別する、従業員の働き方や環境を改善するなどがあります。

まとめ

今回は3つのキーワード、「エシカル・サステナブル・SDGs」の意味の違いについて解説いたしました。
一人一人ができる取り組みを考えて日々行動していきたいですね。
社会課題を解決しようという積極的な取り組みは、企業にとってより多くのメリットを生み出せそうです。

弊社では、マイボトルとして使用できるタンブラー、オーガニックコットンやフェアトレードコットンが選べるトートバッグなど、「エシカル・サステナブル・SDGs」に対応した様々なノベルティやオリジナルグッズを製作しています。

今後はさらにサステナブルな視点でのグッズ製作を増やしていく予定です。
ご興味があれば是非、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください!

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