本の街・神保町から“読めるお酒”を!神保町3書店が贈るクラフトジン『神保町GIN“SHOT STORY”』第5弾が販売!

東京・千代田区神保町の3書店が共同で手がけるオリジナルクラフトジン『神保町GIN “SHOT STORY”』。
“グラス一杯で読める物語”をコンセプトに、神保町ならではの文化をクラフトジンという新しい形で届ける本シリーズ。今回のジンのテーマは「本とインク」。本を開くときの気配や、紙に文字が刻まれていく情景を思わせる一本を、深川蒸留所が仕立てました。さらに、瀬尾まいこさんと小原晩さんがそれぞれ本商品のために書き下ろしたオリジナルストーリーが、ボトルにかけられたラベルの裏に収録されています!
世界一の古書店街とも称される神保町から、本とお酒が織りなす特別な体験をお届けします。
気になった方はぜひチェックしてみてください!
(na!nantoスタッフ)
記事:PR TIMES

「神保町GIN “SHOT STORY”」とは

“SHOT STORY(ショット・ストーリー)”は、神保町に店を構える3つの書店が立ち上げたコラボレーション企画です。「神保町=本の街」から生まれる文化を、クラフトジンという新しい形で届けたい——その思いから2024年に始まりました。

“ジン(GIN)”と“神保町の神(JIN)”をかけた遊び心に、“ショットグラス一杯で味わえる短い物語”という発想を重ねた、文学と香りの融合プロジェクトです。これまで素敵なストーリーを書き下ろしてくださったのは、大沢在昌さん、原田ひ香さん、住野よるさん、中山七里さん、三浦しをんさん、道尾秀介さん、町田そのこさん、冲方丁さん、蒼月海里さん。そして、ジンは馬追蒸留所さん、Blue Rabbit Distilleryさん、虎ノ門蒸留所さん、エシカル・スピリッツさんによるものです。

神保町GIN “SHOT STORY” 第5弾 商品概要

【商品情報】
商品名:神保町GIN “SHOT STORY” ~2026 Autumn Ver.~
・瀬尾まいこ 書き下ろしラベル
・小原晩 書き下ろしラベル
限定各150本の発売

内容量:500ml
価格:6,600円(本体6,000円、税600円)
使用ボタニカル:ジュニパーベリー、ベチバー、ヒバ、レモン、ラベンダー、レモングラス、コリアンダー
製造:深川蒸留所

販売店舗:三省堂書店 神保町本店、東京堂書店神田神保町店、書泉グランデ
書泉商店(書泉オンライン酒店)、三省堂書店Online Store
本商品については書泉商店(書泉オンライン酒店)・三省堂書店Online Storeでもご購入いただけます。
書泉商店 URL
https://shosenonline.base.shop/
三省堂書店Online Store URL
https://ssdonline.books-sanseido.co.jp/view/category/jinbocyo_gin