キャラクターで「好き」を「育てる」。「きゃらいく」提供スタートオリジナル開発したキャラクターを起点に、コミュニケーションを全方位で支援

企業と顧客とのコミュニケーションツールとして、昨今多くの企業キャラクターが生まれています。
マーケティング・プロモーションの戦略においても重要なキーパーソンとなっているようです。
一方で、せっかく作ったキャラクターなのにあまり活用できていなかったり
そもそもいい企業キャラクターが思いつかないなどの課題も増えてきているそうです。

博報堂プロダクツは、そんな企業キャラクターの課題を解決するサービス提供を開始しました。
その名も「きゃらいく」
オリジナルキャラクター開発を起点に、コミュニケーションを全方位で支援します。

企業キャラクターを使った、今後のマーケティングやプロモーションの新たな可能性に、期待が高まりますね。

(na!nantoスタッフ)

記事:PR TIMES

総合制作事業会社の株式会社博報堂プロダクツ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:岸 直彦)は、企業キャラクターをオリジナルで開発し活用することでコミュニケーションの全方位支援を実現する「きゃらいく」のサービス提供を開始いたします。

企業キャラクターは、マーケティング・プロモーション領域で多く活用されるコミュニケーション手法の一つです。特にプロモーション領域においては、他社との差別化が図りやすいことから、多くのオリジナルキャラクターが開発されています。その一方で、企業キャラクターを開発したものの、認知度が上がらないなど、上手く活用できていないといった課題も多く見受けられます。

「きゃらいく」は、博報堂プロダクツがこれまでに培ったオリジナルキャラクター開発の知見と、各事業本部が持つ多彩なソリューションを掛け合わせたサービスです。ブランド・業種・業界にあわせた最適なキャラクターを設計・開発するだけにとどまらず、グラフィック、WEB、動画、SNS、ノベルティ、各種デジタルコンテンツや、キャラクターを活用したビジネス展開など、コミュニケーションを全方位フルプロデュースすることで、企業やブランド、サービスのエンゲージメント向上に寄与いたします。

DX化が進み、多様なコミュニケーション手法が用いられるようになってきたマーケティング・プロモーション領域において、オリジナルキャラクター開発を起点に、コミュニケーションを全方位で支援いたします。博報堂プロダクツでは、ビジュアル化(視覚体験化)による新しいマーケティングコミュニケーションの変革を「VX(ビジュアル・トランスフォーメーション)」と位置づけ、「撮影テック」「ライブテック」「エクスペリエンス」「プロダクションDX」「運用・UX」「コンテンツソリューション」「CG・VFX」「AI」「業種別ソリューション」の9つのカテゴリーを軸に「見るを超える体験」を開発・提供しています。「きゃらいく」もこのVXの取り組みのひとつとして展開していくことで、キャラクターを通じて良質な視覚体験を提供し、企業と生活者とのエンゲージメント高めていくとともに、企業のさらなる成長・ブランド価値の向上に寄与してまいります。

■「きゃらいく」の主な活用事例

開発したオリジナルキャラクターを活用して、各種チャンネルで統一したコミュニケーションを展開します。

①グラフィック広告・WEBサイト

ポスターや店頭ツールなどのグラフィック広告はもちろん、WEBサイトでの商品紹介などで活躍。オフラインオンライン問わず、一貫したコミュニケーションが可能になります。

②動画

③AR/VRコンテンツ

3DCGの技術と組み合わせることで、キャラクターを立体的に動かします。ARやVRなどの新しいプロモーション領域で活用可能です。

④動画配信用キャラクター

キャラクターの表情をリアルタイムで動かすことで、より親しみのあるコミュニケーションが可能。企業の情報発信チャンネルやライブコマースでも活用できます。
下記画像をクリックすると動画が再生されます。

⑤ノベルティグッズ/⑥NFTアート

キーホルダーやぬいぐるみなどのノベルティグッズの制作。プレミアム事業本部と連携することで、企画・開発・デザインから製造・品質管理までワンストップでの実施運用が可能です。また、制作したデジタル上のキャラクターのNFTアート化を支援いたします。新たなデジタルプレミアムグッズとして展開が可能です。

⑦マンガ/⑧ホワイトペーパー

キャラクターを主人公にしたマンガをプロモーションに活用。シナリオ開発から担当し、訴求ポイントを押さえたマンガを様々な媒体で展開します。またBtoC企業だけでなく、BtoB企業のコミュニケーションでも活躍。キャラクターを起用することでホワイトペーパーや企業のイベント資料などを、より親しみやすくすることができます。

⑨各種SNS活用

SNSでの情報発信キャラクターや、スタンプとして活用可能。継続的なコミュニケーションで、エンゲージメントの向上に貢献できます。

VX:Visual Transformation by PRODUCT‘Sサイト

https://www.h-products.co.jp/vx/

VX [Visual Transformation]
あらゆる生活者インターフェースで革新的な視覚体験化を。
映像×情報×AI×環境、新しい掛け算で生活者を顧客化する。

▼ これまでのVX関連サービス
・ライブストリーミング&コマースのエキスパート集団「PRODUCT’S LIVE creators ™」スタート

・博報堂プロダクツ、豪華キャストが集結した wowowオリジナルドラマ「にんげんこわい」を制作

・シズル撮影専門チームdropが提供する新しい価値 「Sizzle ”Monitor” Stage ™」スタート

・革新的な視覚体験を「VX(ビジュアル・トランスフォーメーション)」の取り組みを強化
・リモート試写システム「バーチャル試写室」

・インテリアのAR試し置きサービス

・動画でプレゼンテーションに変革を「動画プレゼンDX™」

・Saas型バーチャルイベントサービス「インスタント・フェスオンライン™」

・Hulu初の4K・HDRコンテンツ、Huluオリジナル「THE LIMIT」を制作

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